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劇団HallBrothers20周年記念公演ラッシュ③夏『足は口ほどにものを言う』

劇団HallBrothersは2019年で結成20周年を迎えます。
そこで、2019年は公演ラッシュ!たくさんの作品をお届けする予定です。
第三弾は2009年上演の『饒舌な足裏』を改題・大改訂した『足は口ほどにものを言う』
ほぼ新作です。どうぞ、ご期待下さい!

2009年に『饒舌な足裏』という作品を上演しました。
旗揚げから10年、ファンタジー系から「日常をベースにした会話劇」へと舵を切った作品です。
くわえて、NPO法人FPAPさんの「DDシアター」という企画の下、京都の劇団・MONOの土田英生さんにドラマドクターをやってもらった作品でもあります。

ドラマドクターとはアドバイザーみたいなものですが、ボロクソに怒られました。
僕の芝居に対する姿勢がいい加減だったからです。

当時は自分からお願いしておきながらホントにイヤで(笑)「なんやねんこのオッサン」という気持ちだったんですが、今思えば、ものすごくたくさんの事を学んだのでした。
芝居に対する姿勢、劇作のテクニック、演出の要点まで、今の自分があるのはこの時のおかげなのです。

そんな『饒舌な足裏』を全面改訂し、新作を作りました。

この10年、それなりにやってきて、2014年には九州戯曲賞大賞も受賞し、手応えと密かな自負も生まれました。

10年間の蓄積を感じさせる作品になっています。
どうぞ、劇場へお越しください。

作・演出 幸田真洋

Story
さびれた商店街にあるマッサージサロン「ラ ピュア」
疲れた人々を癒したいという大志を抱いて開業したが、思うように客足が伸びず自らが疲弊していた。
そんなある日、通りでチラシ配りをしていた新人セラピストが一人の男性を連れて来る。
髪はボサボサ、服も無頓着、無口な彼が持っていた鞄には数本の刃物。
慌てて警察へ通報しようとした店員たち。だが、その手を店長が止めた。
「何か事情があるかもしれないから」
セラピストたちは彼の心身をほぐし、事情を聞きだそうとするが―

 

期間

2019年8月30日(金)~9月2日(月)※8/29(木)はプレビュー公演

8/29(木) 8/30(金) 8/31(土) 9/1(日) 9/2(月)
14:00 ●※託児
17:00
19:30 PV

※プレビュー公演とはSNS等で感想をつぶやいてもらうことを条件に1,000円で観劇できるシステムです。
※受付(当日券販売・予約受付)開始は開演の40分前です。※上演時間は1時間30分を予定しています。
※開場は開演の30分前です。
※チケットをお持ちの方及びご予約済みのお客様は、お早めにご来場下さいますようお願いします。開演10分前になりましたら当日券のお客様をご案内しますので、客席の状況によっては、やむを得ず入場をお断りする場合もございます。円滑に公演を行うため、皆さまのご協力をお願い申し上げます。
※9/1(日)の公演で託児サービスを実施します。 サービスの利用には事前申込が必要です。詳しくは劇団へお問い合わせ下さい。(先着順・公演2週間前までに要予約)

会場

ぽんプラザホール
(福岡市博多区祇園町8-3-4F)

チケット

前売:1,800円 [当日:2,000円]
ローソンチケット(ローソン・ミニストップ店頭Loppi)Lコード:82682
劇団HallBrothersホームページ予約

出演

萩原あや、永倉亜沙美、唐島経祐、木村晴香、関口祐香、西田えりか、幸田真洋

スタッフ

脚本・演出 | 幸田真洋
照明 | 荒巻久登
音楽 | 中茂久也
舞台監督 | 高柳一輝
大道具 | 唐島経祐
小道具 | 永倉亜沙美
衣装 | 木村晴香
宣伝美術 | 幸田真洋、関口祐香
制作 | 萩原あや、唐島経祐、下田夏希

後援

福岡県、福岡市、公益財団法人福岡市文化芸術振興財団、テレビ西日本、NPO法人FPAP

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